ネイルアートのデザイン

ネイルアートとは

ネイルアートとは、手や足の爪に化粧を施して、爪におしゃれをすることです。爪にマニキュア(ネイルアート用の化粧)を塗装して、色を付けたり、小さな装飾品を付けて、アート風に見せたりすることです。

現在は様々なネイルアート用の道具が専門店で売られていて、個人で好みのデザインを装飾できます。

またネイルサロンというネイルアート専門の店に行けば、ネイルアート専門のプロが要望に応えてネイルアートを施してくれます。ネイルアートを自分で施す自身のない人、また時間がなくて自分ゆっくりとできない人は、ネイルサロンに行くことをお勧めします。

その他、付け爪という方法もあります。こちらは直接爪に塗装や装飾をするのではなく、爪の形をした材料を爪に付けることでネイルアートと同じように見せることができます。

付け爪も様々なデザインが豊富になっていて、自由自在に取り外しができるので、長く伸ばせない人や仕事中はおしゃれできない女性の方が多く利用しています。

どれくらい前から流行りだしたのでしょう。もう覚えていませんが、ネイルアートはもう普通におしゃれの1つになっていますね。

中にはかなり独特なネイルアートをする人も増えてきて、爪に可愛いデザインがちょこっと描かれている人もあれば、キラキラ光る装飾品を全部の爪に付けている人もいました。人それぞれのオリジナルデザインがあります。

自分好みのオリジナルデザインを見つけて、塗装してみましょう

ネイルアートの手順

ネイルアートを施すには順番があります。きちんとして手順を踏まないと綺麗なネイルアートは生まれません。

綺麗な指を見せるためにも1つ1つの手入れからやってきましょう。

[1]爪の手入れ

 まずは爪の手入れからです。メモリーボードやメモリーペーパーなどのやすりを使って爪の形を整えます。ネイルアートを施しても爪の形が悪いと印象がよくありませんからね。

 さらに、爪の表面を滑らかにします。

[2]爪を乾燥させる

次にベースコートを塗って爪を乾燥させます。ベースコートとは、爪を保護してくれる塗装剤のことです。マニキュアを塗る前に塗っておくのがポイントですよ。

[3]マニキュアを塗って色を塗装する

いよいよマニキュアの出番です。好みの色のマニキュアを爪に塗装していきます。

[4]装飾部品を付ける

マニキュアを塗った後は、装飾となる部品を付けていきます。こちらも好みのデザインやオリジナルでいろいろパターンがあるので、自分にあったデザインを付けていきましょう。予めどんなものを付けるか準備しておくほうがいいですね。

[5]仕上げに保護剤を塗る

マニキュアと装飾品を付けたら、最後はトップコートを塗ります。爪全体に塗って、マニキュアを保護し、さらに艶を出す効果があります。これで完了です。

ネイルサロンとは

ネイルサロンとは、ネイルアートを専門的に扱っているお店です。ネイルアート(爪の装飾、デザイン)や爪の手入れをやってくれます。

ハンドケア(爪の手入れ)から始まり、トリートメント、カラー塗装などを行い、最後にネイルアートをやります。店によってサービスが違うのでそこはしっかり確認しましょう。

また、ネイルアートをしてくれるだけではなく、爪のトラブルや悩み事を解決してくれるネイルケアもしっかりやってくれます。割れた爪の修復やネイルアートをするためのアドバイスなど。

最近では、ネイルセラピーというものもあり、心を癒やすものもありますよ。

ネイルサロンは美容室やマッサージ店のように大きな機材は必要なく、小さなスペースでも開店できます。

なので、デパートの一角とか、美容室や化粧品売り場の一部を使ってやっている店もあります。

全国各地に色々な店があるので近場やお気に入りの店を探してみましょう。その店にしかないオリジナルのデザインが見つかるかも知れません。

阪神ファンのオーナーが開いている店では、阪神のデザインのネイルアートがあるそうですよ

また、自分好みのオリジナルのデザインを作ってみるのもいいですね。もしくは、恋人が気に入ってくれるデザインもアリ♪ですよ